JAXA(宇宙航空研究開発機構)行ってみた


※クドシナリオネタバレ注意
本編プレイ後に見ることを推奨します。


クライストとお呼び!
パプです。←
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本日(18日)は、JAXAを見学して参りました!

色々と展示物等もあったのですが、
なんと言っても小惑星探査機「はやぶさ」!の前に…

いよいよ一週間後に発売を控えた『クドわふたー』のテーマの一つは宇宙です。

元々リトバスクドシナリオ自体がスプートニク計画のクドリャフカの知識があると
非常に深く噛み締めることのできるお話でした。
новый(能美) = New
Кудрявка(クドリャフカ)

単に日本的な名前ってだけじゃなくて
能美をロシア語表記すると「New」の意味があるのです。だから、ニュークドリャフカ。

無印で散々意味不明とか言われていた
鎖とかあれはね。「あちら」だからこそできるやつだと思う。
うん、やっぱりRefrain後のクドはあんな事してないしされてないハズなんだ。

 「でも好きだと伝えたその先に日常があったように。
 後悔を抱き続けたその先にも…
 …その先にも日常があったのでしょう」

これがクドシナリオの結論と言えば結論、
後悔だって捨てちゃいけないものなんだって事を分かった上で、
理樹(と鈴)を支えていく事を選ぶ成長の物語…

特にエクスタシー!で追加された別のクドENDと、理樹とDVD見てるシーンは重要。
あれが無いと何がしたかったのか分からないシナリオになってると思う。
こすもなーふとになりたいですっ!

クドわふ自体のストーリーの開始地点とかについては別記事でまた語ります!(相変わらず猫まっしぐらであるw
流石にこれ以上スプートニク計画を元ネタにした話は無理だと思うけど…

Keyのシナリオだし…
もしかしたらはやぶさシナリオ来ちゃうのか…!

新キャラとの絡みでそんなのあったらまた泣いちゃう…
まぁ言うほど知識が無いので度々グーグルさんに活躍してもらうんですけどねw※文系ですから。
クドは難しすぎて見た目の(21)さ以外は全然理解されてないだけな気がする。わふー。
もっとクドを愛そうZE!Space Dog!


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ケロロの人も応援しています。
話題を戻して・・・

生物以外の片道キップの宇宙旅行と言えば、
ボイジャー2号も有名な方らしいです。(現在も太陽系から脱出中。地球にはかえれない旅。)

でも!日本の技術はここが違う。

2003年5月に打ち上げられた探査機「はやぶさ」は
使命を終えた後2010年6月に地球に戻って来ることができました。

プラネタリウムでこのはやぶさの旅を50分程度に
分かりやすくまとめてくれた全天映像の映画を見ました。
はやぶさの映像はニコニコとかで見たけど、
「この子、要するに何しに宇宙行ったの?」って人にオススメの映画。

・3Dが凄い…3D酔い以上に本当にリアル。
・泣いた
・詳しく分かった
・俺が宇宙だ(俺がガンdry)
・ちゃんと2010年6月の部分の映像まで作りこまれてて…

通信が完全に切断されたり不時着したり燃料漏れたり…
ボロボロになりながらも一人で頑張るはやぶさの様子は
日本人じゃなくても応援したくなるよね。
もう擬人化とか何でもいいから一人でも多くの人にへぇそんな事があったの~って知って欲しい。



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うわあああああ

地球に「おかえり」したパラシュートは
日本時間の今日未明オーストラリアから相模原に帰ってきたそうな。
そうそう。そのカプセル着地地点が
予定した場所から1km程度しかずれてなかったらしいです。日本の技術本当パネェ宇宙ヤバイ。

ああ…JAXAにもっと資金を… レンホー!役満頼みまっせ!


それにしてもまさか普段通ってる駅がJAXAの最寄り駅だったとは…
ニュースでたまに聞いてたけどちゃんと調べてなかった(
きひろたんに凸しようとしたら予想以上に館内の電波が悪かったのと
色々と当日過ぎてスネーク失敗しました。まあドンマイ。

突然なお誘いなのに、一緒に同行してくれたかっぱ巻きとViikも乙です。
有意義な90分だった。授業でこれやってよ先生!(ww



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この絵は!?

何メガパーセク?(ロケット宅宙便/ちえP feat.初音ミク)
※1パーセクは約3.26光年。
ちなみにポップンのparsecの名前と同じ。アンビションとかSFポップの人。

ウチュウリョコウや冥・murmur twins以外にもちゃっかり宇宙ネタが多いのですw


>ウィキペディアより引用
最後のミッション
はやぶさはカプセルを分離した後、最後に地球を撮影するミッションを行った。
当初、カメラの電源はイトカワを撮影した後に長時間切られており、
またカプセル分離が最優先事項であったことから姿勢を保つ必要があり、
本体底面に位置するカメラを地球に向けての写真撮影はできないと思われていた。

バッテリが故障していることから太陽電池パネルを太陽方向から逸らすことになるリスクもあった。
しかし、カプセルの切り離しに順調に成功したため、本体底面にある広角カメラを地球方向に向くよう姿勢を変更した。
なおこの際、姿勢制御用のエンジンはすべて故障しており、
長距離航行用のイオンエンジンの推進剤を直接噴出して、2時間かけて機体を回転させた。

そして13日22時2分頃までに地球を5、6枚撮影し、データを地上に送信した。

そのほとんどは真っ暗なものでしかなかったが、
送信の最中に通信が途絶して写真の下部が欠けていた最後の1枚の写真※が、ぎりぎりで地球の姿を捉えていた。

はやぶさはこの後、大気圏で燃え尽きた。

(略)

Twitterでも注目を集めた。
NECビッグローブによる統計によれば、再突入を捉えた動画や画像が公開された頃を中心に、
10分間辺り最大で27,000件を上回る発言がはやぶさの話題に費やされた。

これは翌日の同時間帯に放送された2010 FIFAワールドカップ日本対カメルーン戦で
ゴールを決めた本田圭佑に対する、10分間辺り最大16,000件の発言を上回っている。
>引用終

分かってるじゃないの…


※参考画像
http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20100614-OYO8T00279.htm?from=sub


60億キロメートルのおつかいをありがとうはやぶさ!

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