ひなビタ♪がブームになった3つの理由

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ひなビタ♪をご存知ですか?
ひなビタ♪公式
いまさら「めうめう」しか知らないとは言えない「ひなビタ♪」講座
BEMANIプレイヤーなら大体の人が知っているこの企画、
まだ始まってから1年程度なのに既にアルバム2枚目の発売が決定しており
グッズ化、小説化など幅広いメディアミックスの展開を見せています。
SUPER STAR満がアルバム1枚で終了してしまったので、満より流行っていると言えるかもしれません。
ブームの理由を探ってみましょう。

1、萌えとバンドは相性が良い
けいおん!を始めとして可愛いキャラがバンドをする話は多くの人に評価されています。
もちろんキャラの個性やストーリー性があってこそのものですが、
ひなビタも各々のキャラに特徴があり、テンプレでありながらオリジナル要素もあるのです。
商店街とかちくわパフェとかめうめうとかですね。

2、驚きの更新頻度
ひなビタFBログをご覧ください。
初期のまり花とイブしか投稿していない頃はともかく、メンバーが揃ってからは
土日だろうが昼夜問わずあらゆる時間に更新されています。

夏休みの旅行イベント時を除いて
通常更新において2013年1月~現在まで、2日より多く間が空いた事はありません。
(必ず3日に1回以上は投稿されるというペース)

2週間に1回ほど更新されるあのね♪のページと合わせても驚きの更新頻度です。

投稿も各キャラがバランスよく行われているように見えます。

また、予め用意された内容だけでなく、台風やまどかマギカ等現実のものとリンクした内容もあります。
各キャラクターのバンド活動をリアルタイムで追えるのがひなビタの魅力なのです。
これは他の萌えアニメや漫画には無い特徴ですね。

3、楽曲の質と個性
ひなビタ曲は作曲者・作詞者が曲により異なり、雰囲気の違うバラエティに富んだ楽曲が楽しめます。
これは説明するよりも聞いてもらったほうが早いでしょう。
こういうバンドにありがちな「似たようなジャンルばかり」と言った事がなく
次はどんな奇想天外な曲が来るんだろう?と楽しみに待つことができます。
ある意味、ポップンミュージックのようなノリもありますね。
咲子曲はよポップン!!!

今回ゲーマーズにてグッズ化されたことで、
音ゲーと一切関係無いサイトでも記事として取り上げられています。 (絶版あかみる様)
グッズが売れ、選曲ランキングも上がり、CD2枚目も売れたとなれば
もしかしたら本当にアニメ化も夢ではないのかもしれません。
(QMAはOVAアニメ化しましたもんね!)

リフレクの選曲ランキング等を見れば分かるように
スタッフもなんだかんだ選曲回数を気にしていると思われるので、
ひなビタ好きは音ゲーでひなビタ曲を選ぶだけで、商店街に貢献しているのかもしれません。

あ、そういや今日はボクの誕生日です。

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