まじかりて!完全版 感想

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まだ終わってないけどw

「マジックは、魔法じゃない。」

2013年のエイプリルフールで衝撃的に登場した百合ゲー「まじかりて!」
ついに製品版として完全版が発売されました。
コミケ等に行けなかった方は、とらのあなとか通販で買いましょう。

3.73GBと言う、一昔前のフルプライスエロゲーにも負けない内容です。
追加分だけでそこらの同人ゲーの倍あるんじゃw

各種CG、アフターストーリーやBADエンドの追加がされています。
別の方の感想はこちら(外部リンク)
BADは基本的に心地良いものではないですが、切ない百合展開もあったり
こんなifルートもありかもなって程度です。

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アフターシナリオ
Musical 真絹先生√(学生編)
『ジェーン・エア』と言うシャーロット・ブロンテの長編小説が関わってきます。
解説もあるので、元小説は知らなくても十分流れは理解できます。

序盤はマジックどこいった!って感じで、
もはや「演劇部」を題材にした作品として、濃厚に作られています。
マジックも一つの演劇ではあるけどね。

本編で明かされなかったきぬせんせーのあれこれ。
百合&青春 これに尽きる。

立ち絵が非常に可愛らしいので、百合ゲーとしてポイントが高いです。

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ちなみにボクはみつばちゃんが一番好き。
皆好きだけど!

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