5になったら負けの「指遊び」について

小学校の頃やっていた指遊び、中でも名称不明ながら流行っていたものがある。
ぐぐると「マッチ」とか言われるらしいが、僕はその呼び名は聞いたことがない。

「5になったら負け(消える)ゲーム」とは?(ルール)
・まず両手の人差し指だけを伸ばし、ダウジングマシン状態にする。
(指をふるピッピの手で倒す感じ)
この状態が1と1(1-1)
・互いにターン制で行動をしていく。行える行動は次の内いずれか1つ。
A、自分の手片方で相手の手片方に攻撃。自分の指の「数」分、相手を増加させる。
「1」で1を攻撃したら相手は2になる。
この時5(以上)になった手は消える。
◆6以上は繰り上げ計算とする場合もあり。
「3」で4を攻撃したら、2になる。(余りあり、繰り越しあり)

B、自分の手同士をぶつけ、合算・または分離させる。
1ー1状態から2-0(なし)にしたり、3-0から1-2にできる。
◆ただし1-2から2-1のように入れ替えのみは出来ないルールもある。

・上記を繰り返し、両方の手が消滅状態になった方の負け。

このゲーム、必勝法は基本的には無い。
例外的に特定状況を生み出せば、確実に勝てる(詰ませる)事ができる。

相手1★  自分1 次は相手ターン
この状態なら相手は攻撃するしかなく
敵1 自2★ → 敵1★ 自1-1 → 敵1 自2-1★ → 敵1★ 自3
→ 敵1 自4★ →敵0 自4 となり勝利が確定する。

「1」が1本だけになると(行動が制限され)大幅に不利と覚えておこう。
もっとも、今後プレーする状況があるかは疑問だ。

その他の指遊び
・リズム良く手を二度叩き、アクションを起こす。
チャッチャッ「行動」と言う様に進行
行動は、「ため」「発射(攻撃/ビーム)」「防御(バリアー)」のいずれか。
☆攻撃はため1回につき1回だけ行える。
☆ための際に攻撃を食らうと負け。
☆防御ばかりで逃げられると困るので、10回貯めると必殺の元気球が打てる?
☆防御の強化タイプの「反射」があったりする(チートである)
☆初手はため安定、後は様子を見て発射するのがセオリー。
バリエーションが多いゲームだが、元ネタはドラゴンボール??
CCレモンゲーム、寿司じゃんけん とも言うらしい。

ため=ほじほじ
発射=鼻くそビーム
防御=鼻くそバリアー
10ための必殺技=鼻くそボンバー とか言う下品なパターンもあった。
こちらは何故かローテンポでチャッチャッと進行するw

・祈るポーズで手を重ねあい、小指だけ重ねた状態でその小指を叩き
「指と指を解くゲーム」 (外されてしまうと薬指→中指・・・と移行する)

いっせーの 指すま などの掛け声の後、数字を宣告。
全員の上げた指の本数の合計が、掛け声と一致すると手を1つ減らせ、
先に手を両方抜かせた人の勝ち。手はGJの構えで親指の「0か1」のみ。
2人なら0~4なので、いっせーの2 の選択が無難ではある。

おせんべ焼けた
手をパーの状態で2つ前に出し、親が「おせんべおせんべ焼けたかな?」
のように1つ1つの手を順に触っていく。
最後の一文字の部分の手の人が焼けた扱いで、手を裏返せる。
裏返し状態から更に焼けると、その手は消滅。先に両方抜けた方が勝ち。
これはかなり大人数でないと詰まらない気がする。

組み分けに使うゲーム
・ぐっぱで分かれましょ(ぐーとパーのみで2つにチーム分けをする)
3チームに分ける場合はチョキもありとか。 あいこなら「わっかれっましょ」
・裏表(うらおもて) パーの表か裏のみで分ける。 あいこなら「てってのて」

あと何か野球やクリケットに似た「ろくむし」とか言う遊びも流行っていたなぁ。
ケイドロとかもあったけど、ろくむしの方が流行っていたような。

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