デッキ圧縮について

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「何でも屋の陳列台」のような1ドローカード。
俗にデッキ圧縮用と言われるカードの力を考えてみる。

★例えば残りのデッキが30枚として、1枚カードを引くとしよう。
(ユニットが居ないとそもそも事故っているので、手札には適当なユニットが居るとする)

●欲しいカードが1枚だけあるとすると、引ける確率は1/30 (3.33%)

○ここで仮に何でも屋がデッキに1枚、ゲットしたいカードが1枚あるとすると
「1/30でゲット」の他に ・1/30で何でも屋(もう1枚ドロー)→次は1/29でゲット
つまり1/870分確率が増える。(合計約3.44%

○何でも屋が3枚デッキに入っているとすると「1/30の直引き」の他に
・1/10で何でも屋
→次に1/29でゲット  (0.34%)
→次に2/29でまた何でも屋
→→1/28でゲット  (0.02%)
→→1/28でまた何でも屋→1/27でゲット(0.0009%)

全て合わせておよそ3.69~3.7%ほど
微小な確率なので、ピンク字部分後者2つを無視しても良い。(以降無視する)

●欲しいカードが10枚の状況で (直引き33.3%
何でも屋が3枚デッキに入っているとすると「1/3の直引き」の他に
・1/10で何でも屋
→次に10/29でゲット  (3.45%) 「合計36.75%

欲しいカードが多ければ多いほど、なお圧縮の効果があると言えるだろう。
実際の場面ではOCによるドローもあるので、これより更に効果は高まる。
0.何%なら大して気にはならないが、3%違うと結構勝率に影響するのでは。

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