試製35.6cm三連装砲は本当に必要なのか?

改修でネジ19本(デイリーでコツコツやると9本前後)で作れるため、
オススメ装備として挙げられる事の多い試製35.6。
果たしてそんなに量産すべき優良装備なのだろうか。

金剛型、各種航空戦艦全員にフィットする(命中+2?)と言うのはメリットだが
そもそも金剛型の出番自体最近は少ない。
イベントや4-5なら大和型長門型。高速戦艦が要るならビスマルク、Roma、Italiaが出る。
金剛型を使える時点で「そんなに難しくはない海域」なのである。
(もちろん難関海域でもあえて使う人も居るだろうが、最適解ではない)
戦艦5を使う4-5でかつ大和型を使わないとしても、
「長門・陸奥・(ビスコ/Roma/イタリアから1)・扶桑・山城」で枠は満タンなのだ。

じゃあ航空戦艦は?と言うと、実は41cm系列でもマイナス補正は無い。
1本辺り火力2と命中4前後のトレードになるが、41砲で代用が出来るし
試製41cmを使えば火力4も上がる。
難関海域なら試製35.6+試製41とか、46と言った両取の装備も候補になるが
それでも試製35,6砲なんて2本もあれば十分。改修してまで作る必要は無い。

便利そうに見えて案外使う機会の無い子、と言うのが正直な評価だろう。
まだビスコ砲やイタリア艦の主砲を改修した方が、
彼女らにはそれ以外の選択肢が薄いので必ず役立つと思う。
最近の検証だと★により命中も上がるらしいので、41cmも便利かも。

ただし連合艦隊の支援で戦艦をフル使用する場合、役立つ可能性は高い。
江草牧場並のエンドコンテンツなのは違いないけどね。

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