共鳴世界の存在論 感想

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共鳴世界の存在論 二宮飛鳥

この曲を聴いて最初に感じたことは「優しい歌声」だな。と。
守ってあげたい可愛さがあると思います。

タイトルも歌詞も難解ですが、飛鳥は素直なんですよね。
分からない事や逃げたい事、不安や焦燥に対して「架空の存在」で隠して身を守るのが蘭子型、
飛鳥型は、分からない事や自分の無力さを認めた上で
それでもなお変化できると、それを打ち破り壊せると信じて着飾るんですよね。
守りへの着飾りか、攻めへの着飾りかって感じで中二病を分類しても面白いです。

歌い方は、サビへの勢いと伸びが美しいです。
透明感がありつつも幼さも感じられ、大変耳にしっくりくる聞きやすい歌声です。
高音の子音とか叫びのあぁ~とかいいですよね。

トゲトゲしい歌詞から大変素直で優しい曲!って感じの感想でした。

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