グラブルが何故今も流行っているか

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例の記事
による年間(10ヶ月間)売上はこちらです。
1位モンスターストライク:1041億円
2位Fate/Grand Order:896億円
3位パズル&ドラゴンズ:473億円
4位LINE:ディズニー ツムツム:303億円
5位ドラゴンボールZ ドッカンバトル:278億円
6位アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ:226億円
7位グランブルーファンタジー:209億円
8位実況パワフルプロ野球:172億円
9位白猫プロジェクト:149億円
10位ポケモンGO:143億円

シナリオやキャラクター性で売れるFGO、ポケモン
キャラは勿論MVに関しては圧倒的なデレステ
などなど。まあどれも分かるわ。と言う名だたるゲームですね。
その中でもグラブルは意外な位置に居ます。
特にあまりグラブルをやっていない人は「しょっちゅう炎上してるゲーム」(事実です)
「ガチャが鬼」「前時代的な2D絵」とか思っている人も多いでしょう。
3Dがかなり主流になった今では、たしかに見た目は古臭いですね。
だがそれがいい
全盛期の艦これが流行ったように、3D=良、2D=悪とはならないのです。
2Dには2Dの素朴な良さが有るのも事実でしょう。
そもそも絵やキャラ、ストーリー以外にも魅力はあります。

【1】存在意義を感じられる
30人では微妙ですが、6人HLをやるとすぐ分かります。
「自分の存在のおかげで皆が戦えている」「6人で役割分担して敵を倒している」と。

今の世の中、学業・仕事・家事・恋愛 何をやっても
無条件で「すっごーい!」「ありがとう!」と100%の真心で褒められる事は稀です。
お金があろうが、恋人が居ようが、褒められる事って少ないんですよね。
ところがこのゲームでは(一部のヤバイやつを除いて)基本的には
分担作業で敵を倒す機会があります。
団にせよ野良にせよ、少なくともそのバトルにおいては
「自分の存在」が他の5人にとっての無くてはならない存在になるのです。


これはファランクスやクリアオール、ディスペルや各種デバフ役をやるとよく分かりますね。
ファランクスするだけなら、無課金でも出来ますし。そこにお金は掛かりません。
手軽に存在価値を確かめられるゲームと言うのは、案外少ないのではないでしょうか?

【2】スマホPCで簡単同期
DMM垢でやっているのもありますが、スマホとPCで完璧な連動ができます。
アプリも一切不要。URLに飛ぶだけでおkと言う手軽さ。
何GBもする重いアプリを開いて、起動ロゴとか見なくてもいいのは快適です。
キャッシュにもよりますが、グラブルはとにかく軽めなのと、ロードが短いのが魅力ですね。
スマホ・PCでアプリ無しの簡単同期が出来るゲームは実は少ないのです。

【3】なんだかんだ流行る要素は多い
・時間をかければかけた分成長して強くなる
これは他のスマホゲーでも当然ですが、
グラブルは武器集めの要素がかなりの割合を占めるので
課金してSSRキャラ何枚引こうが、武器が無いと意味がありません。
努力=成果に直結するのはなんだかんだ現代社会に少ない魅力ですかね。

・結構シコれる!
絵柄については個人の好みが大きいので何がベストかは人それぞれ。
でもクオリティが高いのは事実でしょう。

・コラボ多め!
CCさくら、刀剣、進撃の巨人、モバマス等など
ビッグタイトルとしょっちゅうコラボしているのも魅力の1つでしょう。
ストーリーやチャレクエが原作の雰囲気を重視していたり、
コラボ終了後も普通に使える(しかも割と強い)のも良いね。

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